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チャーミー

チャーミー

30代で古代魚のポリプテレスと2人暮らし。趣味は風景撮影で最近ミラーレスデビューしました。

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アスペルガー症候群やADHDの人必見!
就労移行支援で就職の道が開ける


アスペルガー症候群やADHDの人は発達障害の1種として、現代社会では生き辛い経験をしている人も多いかと思います。
特に仕事に関しては、まだまだ理解が深まっておらず、続かないことも多いのではないのでしょうか。
そんなアスペルガー症候群の人を含め障害者の仕事探しをサポートする就労移行支援事というサービスがあります。
ここでは、当該サービスを提供する就労移行支援事業所について紹介していきます。

発達障害の1つアスペルガー症候群とは

アスペルガー症候群は、発達障害の1種で、「対人関係の障害」や「パターン化した興味や活動」特徴があります。
約4,000人に1人の割合でアスペルガー症候群の人がいると言われ、女性よりも男性に多い傾向にあります。
よく自閉症の1つとして含まれますが、アスペルガー症候群の場合は言語の発達が遅れていないのが違いです。
アスペルガー症候群の人は、表情や振る舞いが独特だったり、人間関係を築けなかったり、空気が読めない、冗談や皮肉が分からないといった所謂「不器用」と言われる特徴を有しています。
幼児期にはそれほど他の人たちと差がないためなかなか気づかれませんでしたが、「ひとり遊びが好き」「同じ遊びを繰り返す」といった行動がみられる場合はアスペルガー症候群かもしれません。
アスペルガー症候群の人は、特に集団生活ではストレスを感じやすいので、特性を理解してサポートしてあげる必要があります。

混同されがちなADHD(注意欠陥障害)とは

ADHD(注意欠陥障害)も発達障害の1種であるため、よくアスペルガー症候群と間違われがちですが、異なる症状と特徴があります。
ADHDの主な症状は「多動性」「不注意」「衝動性」の3つです。
じっとしていられない、集中できない・忘れっぽい、順番を守れない、など行動面での症状が顕著であり、似たような部分もありますが、基本的に人間関係で悩むアスペルガー症候群とは症状が違うことが分かるでしょう。
ADHD(注意欠陥障害)は男性に多いと言われていましたが、近年は同数程度の割合になりつつあるようです。

就労移行支援で自分にあった雇用先が見つかる

アスペルガー症候群の人は、人間関係の構築が難しいため職場でもトラブルを抱えがち。
それでも、「東大生の4人に1人がアスペルガー症候群の疑いがある」と元東大生のTwitterが世間を騒がせたように、高学歴の人が多いため、普通に会社へ就職する人もたくさんいます。
しかし、アスペルガー症候群の症状によって、就職しても仕事が続かない人は多いのではないのでしょうか。
実際、仕事を上手くいかなくり精神的に病んでしまい、心療内科などに相談して初めてアスペルガー症候群と診断される人も多いくらいです。

アスペルガー症候群にも様々な症状があるので、まずは自分の特性を正しく理解すること、そして、自分に見合った仕事を選ぶことが継続して働き続けるためには必要。

そのためには、就労支援というサービスを全国にある就労移行支援所で利用することをおすすめします。

就労移行支援所とは

就労移行支援所とは、障害のある人が一般企業などに就職するために必要な知識やスキルを学んだり、就職活動をサポートしてくれる場所です。
厚生労働省の調査によると、全国に3323ヶ所の就労移行支援事業所があり、3万1000人が利用しています(2016年)。
障害手帳を所持していない人でも、医師の診断があれば利用することが可能で、しかも料金は無料(※所得制限あり)。
利用するには、まずは市町村区の役所に足を運んで、就労移行支援所の申し込み手続きを行う必要があります。
対象者は、アスペルガー症候群やADHDなどの発達障害だけでなく、身体障害、精神障害、知的障害と多岐に及んでいます。

自分の症状に合わせて最適な仕事を提案してくれるだけでなく、実際に職場見学などを行う機会もあるので、納得したうえで仕事探しが可能となります。
事業会社に就職後も継続して仕事をサポート
アスペルガー症候群やADHDも含め障害者の方は、就職が決まってもすぐに仕事を辞めてしまう人も多いです。
そこで就労移行支援所では、仕事が決まったあとも、安定して働き続けられるよう支援を行っています。

ちなみに就労継続支援にはA型とB型の2種類が存在していますが、簡単にこの違いを説明すると雇用契約が有るか無いかの違いです。

アスペルガー症候群やADHDの人で悩みがちで、職場での悩みや人間関係について就職支援のプロが相談に乗ってくれます。

時には職場の人と掛け合ってくれることもあるので、障害者の人は安心して働くことが可能です。
おすすめの就労移行支援所「チャレンジド・アソウ」
就労移行支援事業所を探している人はチャレンジド・アソウがおすすめです。

福岡を拠点に、大阪や広島でも就労移行支援を行っており、アスペルガー症候群を含め多くの障害ある方が利用しています。

なぜ、チャレンジド・アソウがおすすめかというと、利用者の7割以上がアスペルガー症候群を含む精神障害の方だからです。

豊富な経験とノウハウがある就労移行支援事業所は、やはりそれだけ信頼が持てます。

また、チャレンジド・アソウの親会社は人材事業を行うアソウ・ヒューマニーセンターで、一般企業と太いパイプを構築しています。

アスペルガー症候群やADHDの発達障害で、就職できない、できても続かないという人は一度相談してみてはいかがでしょうか。

チャレンジド・アソウについて詳しく知りたい方は下記リンクから公式サイトにお進みください。

アスペルガー症候群の就労移行支援

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